歴代FE主人公が兄弟だったら 61章 [無断転載禁止]©2ch.net

0001セリカ@Echoesの発売をミラ様に感謝2017/04/21(金) 07:21:24.61 ID:Vkx5Lu0Y
ここはファイアーエムブレムの歴代主人公が兄弟だったら、という前提で
彼らとそれを取り巻くFEキャラ達の生活を描くネタスレです。

前スレ
http://tamae.2ch.net/test/read.cgi/gamesrpg/1488554124/

旧保管庫
http://wikiwiki.jp/fe_family/?FrontPage

新保管庫
http://wikiwiki.jp/fe-brothers/

雑談・議論掲示板
http://jbbs.livedoor.jp/otaku/9373/

絵版
http://cat.oekakist.com/FE_heros/
0002助けて!名無しさん!2017/04/21(金) 07:22:20.64 ID:Vkx5Lu0Y
【ミカヤ】
一家最年少に見えて実は最年長。占いで家計を支えている。ユンヌが身体をよく乗っ取る。

【シグルド】
グランベル商社に勤めるサラリーマン。とてもお人よしだが、近親相姦アレルギーなのでKINSHINを察知すると凶暴化する。

【エリンシア】
一家で最も家庭的だが、怒らせると「ぶっ飛ばして差し上げますわ」の声と共にぶっ飛ばされる。ガチムチ好き。

【アイク】
グレイル工務店で働く漢。一家最強だが恋には鈍感朴念仁でフラグクラッシャー。他人のフラグもへし折る。

【クロム】
周りに振り回されがちな常識人で、他者との絆を大事にする姉想いな男。実は結構なムッツリスケべ。

【エリウッド】
一家で最も常識的な人。兄弟の迷惑行為に胃を痛める日々が続く。たまに壊れて「蝶サイコーッ」と叫ぶ。

【ヘクトル】
口は悪いが友情を大切にし、不器用ながらも優しさも兼ね備えている。 周囲からメタボだと思われている。

【エフラム】
自他共に厳しいつもりだが妹と幼女に弱い歩く妹製造機、シスコンロリコン疑惑をかけられている。ヘクトルとよく喧嘩する。

【エイリーク】
ルネス女学院に通う。高貴、気品さにおいては兄弟の中では随一。成績も良い。努力家でもあるが、その努力が胸だけには実った事は無い。

【カムイ】
やり手経営者のお嬢様。口調の切り替えに定評あり。撫でるの大好きスキンシップ超好き。

【リン】
肝っ玉母さん的存在。年齢に合わないスタイルのせいか老けて見られる。それをからかうマルスをよくフルボッコする。

【マルス】
権謀術数に長けている兄弟一の腹黒。リンをよくからかうがそれは愛情の裏返しなツンデレ姉萌え。スマブラが大嫌い。

【アルム】
セリカラブ。セリカといちゃつく度にシグルドに襲われる。畑で野菜を作るのが趣味だが、影が薄い。

【セリカ】
アルムラブ。それを除けば一家の中では普通だが一度怒らせると毒舌家になる。ミラ教(狂)信者。

【セリス】
一家の中では一番笑顔がよく似合う。人形が好き。通称マミー君を一番気に入っている。

【リーフ】
怪人・イモータルムッツリ。年上のお姉さんが大好き。運が悪く、よく荒事に巻き込まれる。この人でなしー。

【ロイ】
エリウッドと並ぶ常識人。ツッコミ担当。女性関係はほぼハーレムになっている。ヘクトルに対しては黒い。
0003助けて!名無しさん!2017/04/21(金) 07:23:49.36 ID:Vkx5Lu0Y
ゝ~"~<      -;
,ζノ=lノ=l〉     //
レ、d ゚ ロ゚ノゞ. 、//   <既存の設定はこんな感じだが、特にガチムチに定められたものではないので必ず従う必要は無い。
/,--┬'^つ</、      歴代FE主人公が兄弟でさえあれば、他の設定はどんなんでもOK!
|∪===|~〆         他人の設定に乗っかるもよし、自分独自の設定を作るもよし!
. ノ___r T !  ゝ      …自分に都合のいい設定だけ一緒にするのもありだな
i_/、」 ~~

               ・嫌いなネタに文句をつけるより、自分の好きなネタを書きましょう。

ゝ~"~<      -;    ・好きなネタを読んだら、面倒くさくても「GJ」の一言ぐらい書いてみましょう。
,ζノ=lノ=l〉     //    つまらないネタに無理矢理レスしろとは言いません。面白かったらつけましょうという話です。
レ、d ゚ ロ゚ノゞ. 、//      ネタ書く側も「喜んでくれる人がいるんだな」とほっとします。
/,--┬'^つ</、
|∪===|~〆         ・感想しか言えない、ネタなんか書けない、という人でも、「このネタ嫌い」と言うよりは、
. ノ___r T !  ゝ        「こういうネタも読んでみたい」と言った方が建設的だし平和的です。
i_/、」 ~~            「梅雨のネタが読みたい」とか「兄妹で仲のいい話が読みたい」といった漠然とした希望でもいいから、
                試しに書いてみてはいかが?
              
               ・誰が兄弟か、はスレの軸となる大切な要素なのでスレ住人全員で共有。勝手に減らしたり増やすのはやめよう。
                スレの平和的利用のために、上記の文をよく読んで欲しい

ゝ~"~<      -;
,ζノ=lノ=l〉     //
レ、d ゚ ロ゚ノゞ. 、//   <【注意!】 AA規制の関係で、最初の一行が空行だと、警告なしでレスが消えるぞ。
/,--┬'^つ</、
|∪===|~〆
. ノ___r T !  ゝ
i_/、」 ~~

・新作発売時は未クリアの住人へのネタバレに配慮してネタバレ禁止期間を置くものとします。
 ネタバレ禁止期間は新作発売日から一ヶ月間とします。
 発売前の事前公開分の情報を使ってネタを書くのはOKですが、新キャラを直接出すのは禁止です。
 後は各自の判断に任せますが、グレーだと思ったら投稿を控えるようお願いします。
0004助けて!名無しさん!2017/04/21(金) 08:09:41.76 ID:qStEHoKF
>>1
0005助けて!名無しさん!2017/04/21(金) 08:18:47.04 ID:lF8y5w+2
>>1
乙です
0006助けて!名無しさん!2017/04/21(金) 08:35:32.51 ID:Vkx5Lu0Y
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/otaku/9373/1182170056/

吾輩のスレ立てを恩に思うのなら!ならば!
ちょっとこっちで保管庫の61〜以降のページについて相談乗ってくだされい
0007第60スレを振り返って1/42017/04/22(土) 19:11:34.36 ID:bH5d1yF6
スレ立て乙です、前スレも埋まったみたいですね

前スレの三傑情勢まとめてみるか、と思ったら、座談会になってました



サラ 「前のスレも、激動だったわね……」
カムイ「だねー」
サナキ「……何の集まりじゃこれは……。いや、大体は察した」
カムイ「あはは、さすがサナキお義姉ちゃん」
サラ 「ちょっと。なんでサナキは義姉呼びなのに、わたしはサラちゃんなのよ」
カムイ「えーだって、サラちゃんはサラちゃんだから!」
サナキ「いきなり話が脱線しとるぞ。大方、最近の各々の動きについてじゃろう」
カムイ「あ、はい。ごめんなさい」
サラ 「解せないわ……この話はまた後でね。
    ……まあ、集まった理由はその通りよ。『三傑女性陣代表者会議』とでも呼ぼうかしら」
サナキ「呼び名は何でも良いとして……ベルベットとティアマトがうちに加わった辺りからか?」
カムイ「Exactly(その通りでございます)」
サナキ「とは言え、これといった騒ぎもなく、アイクも受け入れ、すんなり収まったのじゃ」
サラ 「で、その次の兄様達関連はーー」
カムイ「ミタマちゃんがお昼寝に来たのと、サラちゃんがあたし達のなでなでで溶けちゃったことかな?」
サラ 「言いつつ撫でようとしないで」
カムイ「残念」
サナキ「その後は……リザイアを応用した発電装置の開発試験も、あの辺りか」
カムイ「そうやって表現すると、葉力発電が高尚に聞こえる不思議。
    あと、ロプト竜王白暗夜会議も、エフラムお兄ちゃん関連かな?」
サラ 「そうなるのかしらね。
    ニシキ義兄様アサマ義兄様フランネル義兄様にも、次回は声をかけるらしいわ」
カムイ「じゃあ、後で3人から会議の情報とか聞き出しちゃおっかな」
サナキ「むう……うちの勢力らしい勢力は、我が社くらいじゃのぅ」
カムイ「えーと、それからもまた色々あってー」
サラ 「ヴェロニカが兄様にKINSHIN要求したりね」
サナキ「そこだけ聞くととんでもないのじゃ……」
カムイ「続く就活ネタやホワイトデー準備とかは、特に動きなしかな?」
サラ 「カムイ義姉様がキャラブレに迷ったりーー」
カムイ「マケドナルドに行ったりもしたよね!」
サナキ「必死じゃのぅ」
カムイ「エフラムお兄ちゃんとヴェロニカちゃんのデートは、1歩前進だったね!」
サラ 「……後でもう少し、キャラブレのこと突っつこうかしら……。
    次は、兄様とイドゥン姉様の銀幕デビューね。
    教団としてもEドリンク開発室としても、スポンサー特権を使わせてもらったわ」
カムイ「あたしも」
サナキ「私もじゃ。なかなか良い映画だったぞ」
サラ 「そして、ホワイトデーね。
    ベロアとミタマが加わって、兄様が搾り尽くされたわ」
カムイ「あの時期はフランネルもスゴかったし、ベロアちゃん我慢し続けていたもんねー。
    エイリークお姉ちゃんがラーチェルさんやリオンさんと結ばれたのも、この時かー」
サラ 「以上が100レスまでね」
サナキ「予想以上に長引いたのじゃ。少し巻いていくか」
カムイ「アルムの里とかも語りたかったのになー」
サラ 「わたしとしては、兄様を現人神に、ってアサマ義兄様の発想が新鮮だったわ。
    これが異文化のカルチャーショックかしら」
0008第60スレを振り返って2/42017/04/22(土) 19:12:36.62 ID:bH5d1yF6
サナキ「その次のそなたらのネタは……エリーゼの新スキルじゃな」
サラ 「ええ。ご奉仕の喜び、ね。凄いわよ、アレ。
    兄様を回復しつつ自分も回復して、誕生日の夜は一晩中だったらしいわ」
カムイ「フローラとフェリシアにも、是非覚えさせたい!」
サナキ「元気じゃのぅ……」
サラ 「そうね、ガロン義父様が用意してくれた精のつく料理で、兄様も凄く元気だったわ」
サナキ「ツッコまんぞ」
カムイ「えーと、その後も色んなネタがあって……」
サラ 「アメリアが、ノーマルとアブノーマルの定義に迷ったりとかね」
カムイ「あたしも時々道具使うよ! 攻める時限定だけど!」
サナキ「……ノーコメントじゃ」
カムイ「で、エフラムお兄ちゃんを酔わせて全滅、と」
サラ 「…………人数が増えたし、大丈夫だと思ったのよ」
サナキ「ようやる……シグルーンのやつも、しばしばアイクに飲ませおるが」
カムイ「アイクお兄ちゃんが加減を忘れちゃったら、物理的に生命が危ないんじゃない……?」
サナキ「酔っても最低限の自制は効くらしいのじゃが、まあ、その、アレじゃ」
サラ 「把握したわ。ヴェロニカからの電話は、この後だったわね」
カムイ「あの娘もなかなか手強いねー」
サラ 「まずは、脱・引きこもりだわ。
    さて、と。ここから各自の夜に関してのネタがあって」
カムイ「シャロンちゃんのターン!」
サナキ「攻撃の応援を修得したのは、こちらはセルジュ、義弟のところがエリーゼとンンじゃな」
カムイ「エリーゼのご奉仕力がとめどない!」
サラ 「どこまで成長するのかしらね。胸とか胸とか」
サナキ「私もそこの成長は……あー、うむ。次はまた、発電についてか」
カムイ「アイクお兄ちゃんとエフラムお兄ちゃんのエネルギー入りバッテリー、あたしも買いました。
    はい、興味本意で、つい。良い買い物だった」
サラ 「シグルド義兄様のセンサーに引っ掛からない程度にね。
    そういえば、某社の社長が秘書を実験に売り渡したそうだけど?」
サナキ「人聞きが悪すぎるわ。そもそも、完全に逆効果だったのじゃ。
    ……本当に、どうすれば良いのじゃ、あのサキュバス……」
サラ 「そして、カムイ義姉様と婿嫁、それにIF組各人の夜について、と」
サナキ「…………凄まじいのぅ」
カムイ「お婿さんの方も全員出たのって、初だよね」
サラ 「多すぎるのよ」
カムイ「いやー、照れるなー」
サナキ「その後は、暗夜従者組、AKJと続き、」
カムイ「激戦だったね」
サラ 「無事で何よりだわ。
    あとは、リーフがまたやらかしたり流星軒ネタとかがあって、カザハナの誕生日ね」
サナキ「大人しくまともな誕生会だったのじゃ、珍しい」
カムイ「ただ押すだけが手管じゃないってことだね」
サラ 「そういうことよ。焦るような話でもなかったもの」
サナキ「続くンンの誕生日も賑やかじゃな」
カムイ「あたしも食堂から料理提供したけど、多すぎたかな?」
サラ 「パーティー終了間際に、ふらっと来たイレース義姉様が食べ尽くしてくれたわ、一瞬で」
サナキ「……イレース……見当たらんと思ったら……」
カムイ「えーとそれから……リリーナちゃんが百合に目覚めて、春のお祭りがあって、」
サラ 「バニーガール姿で、兄様に激しく愛されたわね」
サナキ「こちらも……相変わらずシグルーンが、のぅ」
カムイ「カザハナにも着せたんだってね?」
サラ 「ええ。兄様に褒められて、真っ赤になっていたわ」
カムイ「エイリークお姉ちゃんのところも含めて、春爛漫!」
サナキ「そして、双子の妹について考える義弟をそなたが癒す、と」
サラ 「兄様が支えを必要とする時に、わたしがいないはずないじゃない」
サナキ「のろけるのぅ……」
0009第60スレを振り返って3/42017/04/22(土) 19:13:29.86 ID:bH5d1yF6
カムイ「ごちそうさまです!
    エフラムお兄ちゃんとアクアお姉ちゃんが関わり始めたのも、この時だったね」
サラ 「あれはわたしも予想外だったわ。気がついたら攻略完了していたもの」
カムイ「アクアお姉ちゃん、恋愛に興味ないと思っていたから、びっくりしちゃった。
    シグルーンお義姉ちゃんが暴走したのも、この時期?」
サナキ「アレは常に暴走しておる」
サラ 「否定できないわ」
カムイ「いつも社長室でサナキお義姉ちゃんを脱がせようとしている、と」
サナキ「…………次の話題に。早よう」
サラ 「そうね。キヌがコックリさんで喚ばれたりとか、また色々あったわ」
カムイ「エフラムお兄ちゃんがヴェロニカちゃんを口説いたりとか。
    って言っても、お兄ちゃん、口説いた自覚ないよね」
サラ 「素よ」
サナキ「素じゃ」
カムイ「着実に攻略を進めて……無自覚たらし……」
サラ 「自覚して率先してたらしている義姉様の言うことじゃないわね」
カムイ「褒められちゃった」
サナキ「その後のネタは、アクアを接点に集まったたらし3人じゃな」
サラ 「兄様は当然として、エイリーク義姉様もソレイユも、かなり……やる、わね」
カムイ「うんうん。みんな幸せなのが何より!
    えーっとその後は、エコーズにピエリにルーテさんに……」
サラ 「マルスのパラレル検索結果は、なかなか興味深いわ」
サナキ「プロデュースなどと言っておったな」
カムイ「そっからまた色々なネタがあって……サクラの誕生日、だね」
サラ 「一晩中愛されて一休みしてカザハナを毒牙に、って、本当に、スイッチ入ると止まらないわね」
カムイ「普段とのギャップがある娘も良いよね!」
サナキ「結局、カザハナはどうなったのじゃ?」
サラ 「さあ? それは、読者が決めることよ」
カムイ「ご想像にお任せします、ってね。
    そんでもって次はー」
サナキ「義弟がアクアと、アイクがティアマトと結ばれたのじゃ」
カムイ「ティアマトさん……腰大丈夫?」
サナキ「張り切りすぎたようじゃな……気持ちは分からんでもないが」
サラ 「それからは、年齢考察とかがあって、カムイ義姉様の逆ハーレム講座ね」
カムイ「いつの間にか、女帝がクラス名になっちゃったww」
サナキ「メイド姉妹を囲い始めた頃が女公かの」
サラ 「女王から女帝まで、すぐに昇格していそうね」
カムイ「その辺りは追い追いね。えーと次は、シグルドお兄ちゃんとかラズワルトとかでー」
サラ 「リーフがエリーゼに対して鼻血を吹いたわね。キツいお仕置きが必要だわ」
カムイ「うーん、何回やられても懲りないからなー」
サナキ「葉っぱの件はさて置き、料理店ネタがあり、アイクの諸肌があり、」
カムイ「ルキノさんとアイクお兄ちゃんがどうなったかも気になるね」
サラ 「そしてその後に、ソフィーヤ姉様が来たわね」
カムイ「長い間、まったく動きがなかったロイ周辺についに! かー」
サナキ「同じ時期に、家族ができた盗賊娘もおるようじゃ」
サラ 「当事者のはずのロイは我関せず、というか、蚊帳の外だったけれど」
カムイ「当事者だっていう自覚がないまま関わっても、良い結果にはならないからね。
    ちょーっとお使い頼んでおいたよ」
サナキ「よう動くものじゃな、そなたら」
サラ 「動いた結果が、ソフィーヤ姉様の笑顔なら、充分だわ」
カムイ「何せ、『わたしの姉妹』だもんねー」
サラ 「そのニヤニヤ笑いやめて。
    最後は、埋めネタでも触れられていた、カザハナかしら」
サナキ「着々と『常識』や『普通』が毒され、ついに捕まったのじゃ」
カムイ「サクラからは逃げられない」
サラ 「どこの大魔王よ」
カムイ「エフラムお兄ちゃんのマッサージからも逃げられない」
サラ 「それは同意するわ」
0010第60スレを振り返って4/42017/04/22(土) 19:15:11.51 ID:bH5d1yF6
カムイ「とまあ、三傑に焦点を当てて第60スレを振り返ってみたけれども!」
サラ 「長かったわ……」
サナキ「脱線が多かったのも要因なのじゃ」
カムイ「それを抜いても、話すことが多かったよ」
サラ 「アクア姉様やソフィーヤ姉様まで、なんて、想像もしなかったわ」
カムイ「今スレもまた、目まぐるしいフリーダム&クレイジー、そしてカオスとなるでしょう!」
サナキ「それでは」
サラ 「またね」



カムイ「ちなみに、クレアのピンチをあたしが救い出す嘘予告は、あくまで嘘予告ってことで。
    もし似たような状況になったら、迷わず助けるけどね!
    あたしの所に来たいなら、それも勿論ウェルカム!」
0011助けて!名無しさん!2017/04/22(土) 20:30:27.82 ID:cv4Ut8N5
新スレ一発目ネタ乙です。

前スレも非常に目まぐるしく動いたけど今スレはどうなるか?
0012助けて!名無しさん!2017/04/22(土) 20:54:00.39 ID:bH5d1yF6
○リア「今スレこそ、マルス様がハーレム構築してー、巨乳なら年下でもおk、になっちゃわないかなー♪」
0013助けて!名無しさん!2017/04/22(土) 23:33:51.55 ID:BVCe/4gV
乙乙
このトリオ仲良さそうでいてそれでいてどこか腹の探り合いとかしそう

リーフ「姉嫁は自重するよ。しかーし、弟のは結婚してもいなければ恋人でもないじゃん。つまり自重など不要!
    ずっと寂しい思いしてたソフィーヤをエフラム兄さんが癒して嫁にしたように…
    セシリアさんやスーを僕が嫁にしても無問題さ!さっそくルパンダイブしてくるよ!」
マルス つ ファルシオン
リーフ「コノヒトデナシー」
マルス「弟の愚行を止めただけだから…他意はないから…ハーレム…?べ、別にそんな器もってないし…」

>>12
ユミナ「マルスさまだったりエフラムさんだったりセリスちゃんだったり…もうあんたも目移りしすぎでしょっ!」

>>10
女公の屋敷。地方領主っつう感じの田舎のおっきい家。
なんとかAKJで休暇取ったクレアはほったらかしにしてたグレイたちと埋め合わせ的グレー行為を楽しんでいた。
白く華奢な裸体で右腕にグレイ、左腕にロビンを腕枕で抱き寄せつつ…
クレア(…カムイさんもありなのかしら…百合に目覚めてみるのも…z)「あ、好きだったのになー的セリフと共にアルムも欲しいですわねぇ…」
とか、目の前の相手と別の事考えていた。だから下級職から上に行けないのである。
グレイ「途中から口に出てるし…なあ…ロビンや…俺らとヤッてる時に他の奴の事考えられるのってどうよ」
ロビン「そもそも3人で…ってのも凄いけどね…本音は独り占めしたいし…正直妬けるし…」
クレア「あ、あらごめんあそばせ?何か言いまして?」
グレイ「んにゃ…なんでも…」
ロビン「満足させて僕らしか目に移らないように!…ら、って複数形になる辺りが悔しいけど」
0014助けて!名無しさん!2017/04/23(日) 00:05:56.91 ID:5XxunDan
アルム「里からコンビニまで歩きで片道3時間…運動になるし苦にもならないけど流石に距離があるなぁ…」
クリフ「交通の改善に目をつぶってでも足が欲しいよね、馬の世話でも着手してみる?」
ルカ「移動手段があるのとないのとでは勝手も変わりますからね、羊追いにも使えますし考慮の価値はあると思いますよ?」
0015助けて!名無しさん!2017/04/23(日) 00:15:59.43 ID:lCWiWh55
マルス関連もだが、いつまでも足踏みしそうなユミナやヒノカ辺りにも、そろそろ動きをですね……
ロイ嫁候補も、「ロイ以外でも幸せになった」ソフィーヤを見て、どう揺らぐか

>>14
森に囲まれたアルムの里だと、騎兵はむしろ移動力下がるという罠
飛行ユニットになるか、レッグリングかブーツを使うかすれば解消するかも?
装備品のリングなら、里の共有財産として使い回して出費が抑えられる
0016助けて!名無しさん!2017/04/23(日) 00:21:27.47 ID:TlwNPv6X
クレア「…旧作ならわたくし一人しかいないくらいペガサスは希少ですの。三姉妹はマケドニアの方々ですし…
    はぁ…こんなつまらない田舎でもわたくしが必要とおっしゃいますこと?メジャーキャラになって里に入れない組になるつもりなのですけど…
    それまでの僅かな間。わたくしのペガサスに乗せてタクシーでもしてあげましょうか?
    …乗った方が好みの男の子ならちょっとその辺りの木陰に連れてって食べ…こ、こほん!」
0017助けて!名無しさん!2017/04/23(日) 00:42:27.56 ID:lCWiWh55
他作品から里に移住した「影が薄いけどクレア好みの男キャラ」に新たなフラグが!?
0018助けて!名無しさん!2017/04/23(日) 00:54:26.61 ID:lCWiWh55
>>13
カムイ:カムイ・グループ創業者、マイキャッスル本社社長、女帝
サナキ:ベグニオン社社長、神将妻
サラ :ロプト教団大司教孫娘、Eドリンク開発室経営等担当、覇王妻

これは、にこやかに歓談しつつ探り合い不可避
0019助けて!名無しさん!2017/04/23(日) 01:30:44.11 ID:TlwNPv6X
クレア「少し違います。影が薄いけど…じゃなくって影が薄いからいいのですわ。
    わたくしのように煌びやかな大輪の薔薇にはひっそりした月見草がぴったりですもの。
    空気みたいな地味な男の子、好きでしてよ。グレイもロビンもアルムも
    …でも田舎暮らしは嫌ですわ。みなさんどうしてこんなところに籠るのかしら?」

ユミナの動きは…どうだろう…ユベロに動きがあれば踏ん切りつくかも
ヒノカは生徒と教師の間を飛び越えるとこまで踏み切るには…
ヘンリーとか飄々としたあたりが絡め落とす的な。ユアンとかはまぜっかえしてシバかれそう
ロイ嫁候補は…ヒノカに動きあらばセシリアに連動
「生徒と教師でもいいじゃん」的にロイ押し倒せば簡単に落ちると思う
先生の胸見てるあたりロイは隠れおっぱい好きだろうし年上に憧れるお年頃だろうし
リリーナはすでに幸せ。キャスは彼氏はバアトルのせいで難しくなったが家庭的に幸せ
シャニーはディーク、ララムはパーシバル、読めないのがスー、
0020助けて!名無しさん!2017/04/23(日) 09:32:56.66 ID:M+PdptEm
http://wikiwiki.jp/fe-brothers4/

保管庫の61以降のページこさえて41以前のページとリンクだけ張りました
まだたたき台だけですけどあとはおいおい作っていきますんで編集作業できるかたは引き続きよろしくです
0021助けて!名無しさん!2017/04/23(日) 10:00:47.52 ID:B6jaYuvp
ネタ投下、そしてサイト作成して頂けたみなさん乙です。
0022助けて!名無しさん!2017/04/23(日) 10:21:35.20 ID:WXsBzdkP
保管庫作成乙です
ロイ嫁候補(元を含む)学生組で少々



「「「「「…………」」」」」
 5人分の沈黙が、放課後の教室を満たす。
 満ちているのは同時に、些か剣呑な緊張感。
 それも当然だろう。
 リリーナ、シャニー、ララム、スー、そしてソフィーヤ。
 彼女達はそれぞれ、1人の少年を巡り長いこと争っていた間柄だったのだから。
 そう、争って『いた』間柄『だった』。
 その関係性に生じた変化が、今回、特に示し合わせた訳でもなく、彼女達を集まらせた。

「……まずは、おめでとう、ソフィーヤ。
 皮肉とか嫌味とかじゃなくて、本心からね。幸せになれて何よりだわ」
 短い深呼吸を挟んで、沈黙をリリーナが破る。
 やや緊張を引きずりつつ、微笑みと共に贈られたそれには、言葉通りの祝福が込められていた。
「ありがとう……ございます……」
「うん! おめでとうソフィーヤ! 端から見てても幸せオーラ出てるもんね!」
「おめでとー! それに、何だか前より可愛くなったっていうか色っぽくなったよね!
 男子も噂してたよ! 覇王に嫁入りしたのを聞いて、『勝てねぇ』ってガックリしてたけど!」
「おめでとう……。うん……よく笑うようになった……気がする」
「え、と……あの……」
 これまでの関係ではあり得なかった、和やかで温かな、友達同士の雰囲気。
 慣れないやり取りと、自覚していなかった自分の変化について知らされたことに、ソフィーヤは恥じ入るように俯く。
 幸せオーラとか色っぽくなったとかよく笑うようになったとか、面と向かって言われると、物凄く恥ずかしい。
 しかし、彼女達に悪意などなく、心から『友達』の幸せを祝福してくれていることが、胸の奥まで伝わってくる。
 それが嬉しく、だけど、もっと早くこの関係を築きたかったと、少し寂しく。
 でもまずは、贈られた祝福に応えるために、息を整え、顔を上げる。
「……ありがとう、みんな」
 心からの、笑顔と共に。
0023助けて!名無しさん!2017/04/23(日) 10:22:13.32 ID:WXsBzdkP
シャニー「それにしても、ロイ君以外との幸せ、かー。全然考えたことなかったなー」
リリーナ「え? なら、あの隊長さんのKINNIKU貰っていいの!?」
シャニー「ダ、ダメー! 絶っ対っに、ダメーッ!!」
リリーナ「冗談よ、じょーだん、オホホホホ」
ララム「……ダメって言われなかったら、本気で貰っちゃうつもりだったよね、今の」
ソフィーヤ「…………きっと……」
スー「……間違いなく」
リリーナ「ところで、話は変わるけど」
シャニー「……ごまかした……ダメだからね、絶対……」
リリーナ「分かってるってば。
     で、最近、スーが『あの』リーフさんに狙われてるって聞いたんだけど、大丈夫?」
ララム「え!? あの噂の変態葉っぱに!?」
スー「大丈夫。毎回、マルスが来て撃退してくれる、なぜか」
ソフィーヤ「……そうですか……よかった、です……」
シャニー(マルスさんって、どういう人?)
リリーナ(ロイのお兄さんで、スーのことが気になっているらしいわ)
ララム(え、それって、それってつまりそういうこと!?)
リリーナ(スーには、伝わっていないみたいだけど)
シャニー(うん、それは確実)
リリーナ(マルスさん彼女いるから、踏み込みにくいのかしら。分かんないけど)
ララム(そりゃ、リリーナには分かんないって。女王だし)
スー「……何を話しているの?」
ソフィーヤ「…………さみしい……」
リリーナ「あーごめんごめん! 仲間外れにしたとかじゃなくてね?」
シャニー「そ、そうそう!」
ララム「そんなしょんぼりしないで!」

キャス「……あれ? 何かの集会?」
リリーナ「あら、いらっしゃい。そっちこそ、バイトじゃないの?」
キャス「今日は剣道部の手伝いだよ。フィル姉ぇに、どうしてもって頼まれてさ。
    で、それが終わったから、ちょっと忘れ物取りに来たとこ」
ララム「なるほどねー。フィルと家族になったって、本当だったんだ」
ソフィーヤ「姉妹で仲良し……素敵、です」
リリーナ「それがやがて、愛に至って、1つのベッドの上で2人は……」
キャス「ないよ! 娘2人がくっつくとか、とーさん混乱しすぎて爆発するよ!」
シャニー「落ち着いて落ち着いて」
スー「姉妹で一緒に寝るくらい、普通」
キャス「寝てないよ! ったくもう! フィル姉ぇ待たせてるから帰る!」
5人(((((あ、帰るのは一緒なんだ)))))
0024助けて!名無しさん!2017/04/23(日) 11:21:36.85 ID:M+PdptEm
>>22
乙乙乙。おっとりしたソフィーヤもキャスもかわいいです乙
しかしリーフさすがの評判の悪さ。学校の女子に超嫌われてそう
ナンナたちって他の女子から「やめときなよー」とか「趣味悪いよぉ…」とか言われてるのだろうか…

軽く便乗と思いついたのを

ヒノカ「…ソフィーヤが結婚…か。学生結婚も増えたな。最近」
セシリア「私たちはまだ独身なのにね。ふぅ…子供たちにも先を越され…」
マークス「運命の人はどこにいるのだろうかな…はぁ…」
ヒノカ「やめい!職員室が切ない空気になるだろう!」
セシリア「そりゃーヒノカ先生は余裕あるでしょうけど。こないだもロスに告られたんだっけ?」
ヒノカ「う…あ、あいつらは浮かれているだけだ。だいたい教師と生徒で…だな」
セシリア「無問題よ。フリーダム&クレイジー」
ヒノカ「それでいいんかい!?」
マークス「やはり年頃の近い相手がまっとうな気がするのだが…」
セシリア「マークス先生はそうしてどんどん縛りを作るから見つからないんじゃないかしら」


AKJ本部

会員A「で…うちのお兄様ったら♪」
会員B「きゃーっいいわねそれ!今度お兄ちゃんとお出かけしよっと」
クレア(相槌打つのもそろそろしんどくなってきましたわ…この子ら、お兄様なんかのどこがいいのかしら…)
ティニー「そ、そこまではなかなか踏み切れないでしょうけど…うちの会員にもそんなにいませんし」
ジェミー「お兄様もねーそれはさすがにみたいな感じだし」
プリシラ「もう一歩です。もう一歩なんですけど…」
クラリーネ「それでそれで…クレアさんは如何ですの?…い、いたせてまして?したことおありですか?」
クレア(ファッ!?き、聞いてませんでした!?て、テキトーに話を合わせなくては!)
    「ほ、ほ、おほほほほ!わたくしにかかれば余裕です!わたくしにできないことなんてありませんわ!
    したことくらいいくらでも!」
AKJ会員たち「!?!?!?」
ジェミー「ま…マジで……?」
ティニー「ほ…ほ…本当に?」
クレア「ところでなんの話…」(とか聞ける雰囲気じゃございませぬ!?プリシラさんなんて思いっきり身を乗り出して!?)
ジェミー「そ…そ…それじゃさー…その…ど、どんなだった?男の人のさ…剣とか槍って」
クレア(へ?…なーんだ。ただの猥談でしたのね。それならグレイたちの知ってますし)
    「そうですわねぇ。わたくしの美貌は罪、ちょっとおしゃべりしてるだけでもすぐお元気になられて。くす。気が向いた時に可愛がってあげてましてよ」
クラリーネ「し…した事あるんですのね…」
クレア「ふふん、わたくしリア充ですもの。処女なんてとっくに卒業済です」
プリシラ「す、すばらしいです!我が会員たちの中でも兄としたことある者は少数ですのに…さすがクレアさん!
     クレーベさんともうそんな深い仲に!」
クレア「あ…あら?…え?」
    (し、しまったですわ!?ここはAKJでしたぁ!?し、したのはグレイたちで…お兄様とは特に何もあるはずもなくその気もなく…なんて…
    み、皆さん瞳を輝かせて思いっきり身を乗り出して…い、いまさら実は違うなんていったら…逆さ貼り付けにでもされそうな空気に…ど、どうしましょう)
プリシラ「そ、それでそれで!どのようにしてお兄様と結ばれたのですか?」
ジェミー「そうそう!参考に教えてよ!」
ティニー「どきどきどきどき…」
クラリーネ「ああ…うっとり…」
クレア「う、え…あ…その……告られて(グレイとロビンからでしたけど)…悪い気もしませんでしたし…
    逢引きしたりキスしたり…そ、そのまま自然にベッドINNと申しましょうか…あわわ」
AKJ全員「キャ――――――ッ♪」
クレア(お兄様といたした事になってしまいました…どおしましょう…)


クレーベ「へっくし!?」
マチルダ「あら、風邪ですか?」
クレーベ「都会に繰り出したクレアが私の話でもしてるのかなあ」
0025助けて!名無しさん!2017/04/23(日) 11:56:24.14 ID:WXsBzdkP
>>24
リーフは、今まで同年代には無害だったのが守備範囲広がり、余計に評判悪くなっただろうな……
そして、ナンパされた女子とリーフ撃退した男子が良い雰囲気になる、という当て馬役

マークス兄さんは、同僚を飲みに誘ったり活動すれば如何か
紋章町の教職員って、独身率高そうだし
ヒノカ姉さんは既に退路を塞がれとる

クレアは、何故に自らを窮地に追い込むのか……
いざ発覚した時が怖いな、これはwktk



ソフィーヤとカザハナという、新メンバーが加わった覇王さんちの日常とかも、誰か書いてくれないかな、っと←催促
0026助けて!名無しさん!2017/04/23(日) 17:10:58.77 ID:sbX/3wHR
覇王家の過ごし方休日編

学校やら仕事やらの無い日のみなさん

エフラム 庭で槍の稽古
チキ 部屋でステージ衣装の事を考えている
ファ ミルラやイドゥンに遊んでもらっている
ミルラ ファと遊んであげてる
イドゥン ファやミルラの面倒を見てる
ノノ 夜に向けてエネルギー充電中
ンン お菓子食べながらみんなに突っ込みいれて回る
サラ あちこちに連絡とって何か企んでいる
サクラ 手ぬぐい持ってエフラムの稽古見てる
キヌ 庭でちょうちょおっかけてる
エリーゼ 花壇のお花の世話をしている
アメリア 師匠に稽古つけてもらっている
カザハナ エフラムアメリアと一緒に稽古してる、武器相性悪いので逆境慣れしていきそう
セツナ 散歩に出かけてどっかからたすけてーの声がする
ミタマ 縁側で寝てる
ベロア どっかから動物の骨咥えて持ってくる
ソフィーヤ どっかからがらくた拾ってくる


候補?  

ヴェロニカ 引き続き自分ちでヒッキー中
ターナ どうしてこうなったと懊悩中


カザハナ「くぁぁ…ま、また飛ばされた…勝てない…槍に勝てないよぉ…く、くやしぃぃぃぃ…」
サクラ「カザハナさん負けず嫌いですもんね」
ノノ「お兄ちゃんを先にイカせるのはノノだってなかなかできないもん」
エフラム「張り合うような事でも無いと思うのだが…」
カザハナ「エフラムのが斧だったら勝てるのにい!」
ンン「剣や槍ならまだ比喩としてわかりますが…斧ってどんな形なのです」

カザハナとのグレーはすぽーつらいくっぽそう
でも3人以上いる時はいいのこれ?と懊悩し、そこをサクラに解されそう
…大抵3人以上いるだろうけど
0027助けて!名無しさん!2017/04/23(日) 17:22:17.50 ID:sbX/3wHR
アクアさん抜けてた…松の樹でしばかれてくる

アクア チキの部屋訪ねて唱の練習してみたり
0028助けて!名無しさん!2017/04/23(日) 19:42:01.42 ID:35ZMm1Lm
年長組で年下の世話してるのがイドゥンさんしかいないwwというか、セツナwwww
ソフィーヤもロリクートの面倒を見る側と信じます
ンンは、ツッコミが癖になっている感

カザハナは、一騎討ちで勝てないのなら、連携を鍛えては如何?
0029助けて!名無しさん!2017/04/23(日) 20:31:45.48 ID:35ZMm1Lm
サラ様って、携帯複数持ってそうだな、と思ったので

サラ「……ええ、そうよ。引き続き、リーフがスーに近寄る兆候を確認次第、マルスの情報網に引っ掛かるようにリークして。
   場合によっては、情報源がうちだって知られても構わないわ。どうせ気づかれているから。
   マルスとスーが新密度を上げている話はマケドニアに流せた?
   ……そう。エストが、2人のツーショットを撮影したのね。
   上出来よ。マケドニアの兄姉もだけど、カチュアの動向も抑えておきなさい。
   次は……なに? シーダとスーの交流をセッティングできない?
   バカ言わないで。ある意味、そこを親しくしておくのが最重要よ?
   お許しを、じゃないわ。わたしが直接現場指揮しても良いのよ?
   元ベルクローゼンの運用を許可するわ。どうにかなさい。
   …………ふぅ……こんなところかしら。
   あとは……教団の人事部と……Eドリンク開発室と……」
ンン「休日にまで、よくやるのです」
サラ「あら? 何事も日頃の積み重ねよ?」
ンン「違う場面なら、良い台詞だと思いますですよ」
0030助けて!名無しさん!2017/04/23(日) 20:54:12.37 ID:VaGxYw84
キヌ「ねぇねぇねぇサラこれ何?なんでいっぱいけーたい持ってるの?
    アプリはこれ?ゲームもできるんだ?お山に一つ持ってっていいかなー♪
    だいじょぶだいじょぶ落としたりしないから!川入ったりするけどぼーすいなんでしょ。ならいいよね♪」
サラ「……………」
ンン「サラが辟易するなんて珍しいです」
ベロア「狐ってとっても好奇心が強いんですよ」


席替えの日…

ラーラ「げーっ!?葉っぱ君の隣の席じゃん!?やだ!いや!絶対いや!誰か変わってよー!」
リーフ「いや、僕も別に君の隣じゃなくてもいいけど。何もそんなに言わなくてもいいじゃん」
アスベル「り…リーフ様…最近変態しすぎて女子の評判最悪ですよ。ちょっと控えた方が」
リーフ「え、でもラーラとか貧乳には何もしてないよ?」
アスベル「何もしてなくっても友達の胸おっきい子に迫ったりしてたら悪評聞くでしょ」
ロナン「僕がが変わってやるから。泣かないでよ。な?」
ラーラ「ぐすっ、ぐすぐす…ありがとぉぉ…」
リーフ「みんなして拒否るから僕の周りが男子だらけになった件。なにこれ、いじめ?」
タニア「自業自得だろバカ野郎」
リーフ「うーん、僕は巨乳の子たちを普通に口説いてるつもりなんだけど。π/。今日も矢筒のベルトがいい仕事してるね」
タニア「そのあだ名やめろバカ!じろじろ見るなバカ!」
カリン「いつからルパンダイブが普通の口説きになったのだろうかという疑問」
マリータ「なんちゅう神経の太さや…タフやタフや思うとってん心まで図太いわ」
アスベル「……同世代もアリになったとたんクラスにあっという間に被害が……」

ナンナ「………」
ミランダ「………クラスの女子たちと恋バナもできない。そんな環境」
ティニー「どうしたものでしょうか…」
0031葉イスクールR×D1/22017/04/23(日) 21:26:30.08 ID:2iYbhEwc
乙です。サラもリーフも色々凄いなぁ……そして毒気を抜かれるキヌの可愛さよ……

某ラノベ読んでたら思い付いたネタ

リーフ「はぁ……新スレに移行して兄さん達は相変わらずモテモテイチャラブの羨ましすぎる生活をしてるのに僕は……
    おねいさん達にはモテないしあの5人にはボコボコにされるし最近は人妻や恋人持ちに手を出すとシグルド兄さんに斬られるし……
    大体皆僕を変態変態言うけどさ、エフラム兄さんだってロリコンだったしアイク兄さんもフラグクラッシャーだったのに、こうなったのはちょっとした切っ掛けじゃないか……」

 ぼやきつつ何の気なしに傍の本を開く

リーフ「僕だって切っ掛けさえあれば………あれ、この本って………」

 暫く食い入る様にその本を夢中に読み耽る。

リーフ「これだ!これなら変態だって……よし!」
マルス「リーフ、何騒いでるのさ……」
リーフ「行ってきます!!」
マルス「あ、ちょ………行っちゃった……この本は?」

 暫く本に目を通すと顔色が悪くなる。

マルス「ヤバい……行き先からして竜王家かな……もう間に合わないだろうけど回収に行かなきゃ……」

コノヒトデナシー!!!

エリンシア「突然竜王家に押し掛けたリーフちゃんがイナさんに
     『僕と契約してください!むしろ契りを結んで!』
      とルパンダイブをかましてラジャイオンさんにぶちのめされたそうですわ。
      マルスちゃんが土下座して謝らなければ三巨頭の方々にどうされたか………」
ミカヤ「あぁぁ…………」フラッ
エイリーク「姉上、お気を確かに!」
シグルド「あいつは性懲りも無く、余程ティルフィングの錆になりたいようだな」
エフラム「手伝います、兄上」
リン「ま、まぁまぁ、でもなんで突然契約とかブッ飛んだ事言い出したわけ?」
マルス「リーフが直前まで読んでたこの本が原因だと
」つハ〇スクー〇D×D
ミカヤ「どんな本、タイトルからして学園物?」
マルス「簡単に言うと変態的にスケベな主人公が強大な力を得て強敵達と戦いつつハーレムを目指す話ですよ」
ミカヤ「……何だか凄いお話ねぇ……若い子は今なのが好きなのかしら」
ロイ「シリアスなシーンや(真面目な)バトルシーンが恰好いいから僕は好きだけど」
マルス「まぁこの主人公の力が伝説の赤竜の力を身に宿した事なんですがね」
リン「だから赤竜のイナさんに迫った訳ね」
0032葉イスクールR×D2/22017/04/23(日) 21:27:24.86 ID:2iYbhEwc
ヘクトル「それで、肝心のリーフはどこ行ったんだ?」
エフラム「ああ、それなら」
サラ「私が対応したわ」
エリンシア「サラちゃん、それにニニアンちゃんも、今晩は」
ニニアン「今晩は、エリンシアお義姉様」
ミカヤ「それで、リーフはどうしたの?」
サラ「そんなに赤竜と契約を結びたいならと赤竜の沢山いるところに送ったわ」
エフラム「因みに、どこだ?」
サラ「竜の門」
エリウッド「ああ、だからニニアンも」
ニニアン「ええ、今回イナお姉様にしたことを思うと私も許せませんでしたから」
サラ「ニニアンお義姉様にお願いして、古の火竜を5頭程呼んでもらったわ。
   流石に私もそろそろしっかりお灸を据えたかったしね」
エリウッド「そうだったんだ、頑張ったね。
      ほら、疲れただろうからおいで」
ニニアン「エリウッド様……」
エフラム「サラも、ありがとうな」
サラ「お礼なら沢山撫でて……」
エフラム「ああ……」ナデナデ

ミカヤ「ほらほら、イチャつくなら部屋にいきなさい、流石に(喪組の)目に毒よ」
エフラム「ああ、申し訳ありません」
エリウッド「ごめん、じゃあ部屋に行くよ、さ、ニニアン」
ニニアン「はい♪」
サラ「兄さま、抱っこで連れてって……」
エフラム「わかった、それでは、お休みなさい」
エイリーク「お休みなさいませ、兄上」
リン「ふ……2人とも、大胆すぎ……///」
クロム「俺だって……今スレこそルフレと……」
ミカヤ「メタ自重……と言いたいけど、今後誰がカップリング成立するのか、或いは三傑のハーレム入りするのか、今後も楽しみね」
0033助けて!名無しさん!2017/04/23(日) 21:57:07.07 ID:ap8h9qs5
リーフはそろそろ自重せんと、本気でコールドスリープか宇宙ブラザーアーチかタイムトラベル(片道)が現実になりかねん
0034助けて!名無しさん!2017/04/23(日) 22:04:33.36 ID:ap8h9qs5
リンのフラグについて考えていたら気付いたこと
ベルベットの息子であるシャンブレーと結ばれた場合、アイクにとってリンは妹かつ義理の娘になる件

シグルド「甥と……KINSHIN、だと……!?」
ミカヤ 「エフラムとンン認めたんだから許したげなさい。
     リンの貴重な異性フラグなんだから」
シグルド「し、しかし……!」
ミカヤ 「しかしもでもも無し!」
0035助けて!名無しさん!2017/04/23(日) 22:33:55.62 ID:5XxunDan
ルフレ「別にラッキースケベになるだけが全部じゃないんですよ?普通にデートしたり一緒にご飯食べるだけならつつがなく済むんです。ただその先に行こうとするとクロムさんはいつもいつも…」
カムイ「なんどもやられてたら少しは耐性もついたりするんじゃない?ルフレさんもある程度寛容になれば少しは進展すると思うよ?あるいはむしろルフレさんの方から仕掛けてみるとか!」
ルフレ「恥ずかしいです!!」
0036助けて!名無しさん!2017/04/23(日) 22:57:23.66 ID:ap8h9qs5
サラ 「クロム義兄様とルフレ義姉(予定)様を何とかするやり方?
    魔封じ空間のキシュナとかいう人を隣の部屋に配置して、密室に閉じ込めれば?」
カムイ「ラッキースケベじゃなくて、照れ隠しトロンの方を封じる、かー。確かにありだね」
サラ 「まあ、クロム義兄様が自力で何とかしようとしているうちは、教えないけど」
カムイ「うん。それもそうだね。お兄ちゃんファイトー」
0037助けて!名無しさん!2017/04/23(日) 23:37:14.77 ID:VaGxYw84
>>26
この合間合間で、嫁達の頭を撫でたりマッサージしたり膝枕されたりしているのかエフラム爆発しろ
0038助けて!名無しさん!2017/04/23(日) 23:57:25.16 ID:ap8h9qs5
ソフィーヤ「……温かい……気持ち、いい……です……」
カザハナ 「ふわぁぁぁ……!
      く、訓練後のまっさーじも凄かったけど、こ、これも……溶けちゃうぅ……!」
エフラム 「……2人とも、眠っていても良いぞ?
      安心しろ。俺は何処にも行かん」


サラ   「両膝枕のダブルゴッドハンド。抵抗は無意味ね」
ミルラ  「わたしも……久しぶりに撫でられたいです……!」
イドゥン 「エフラムさんの技術を学べば……より良い姉に……」
0039助けて!名無しさん!2017/04/24(月) 00:01:28.39 ID:6P8sNm7U
セリカ「まるで癒しの手……ミカヤ姉さんに似たのかしら………」
メイ「せ、セリカ様セリカ様。聖者が手をかざしたらたちまち傷と疲れが癒え―――みたいなのは聖人伝説の定番ですけど」
ジェニー「宗教者でもないお身内を布教に利用しようというのはちょっと」
セリカ(何気なく呟いただけなのになんでそんな心配されるのかしら?)
0040助けて!名無しさん!2017/04/24(月) 00:21:39.11 ID:5xqUMhFW
セリカは、普段の言動が、ね


イドゥンさんが撫で撫で修得のためエフラムに撫でられ、
力が抜けてしまい抱き締められながら撫で撫でに移行し、
段々気分が盛り上がってキスしながら撫で撫でになって、
そのまま夜戦突入する流れが脳内に上映された
0041助けて!名無しさん!2017/04/24(月) 01:55:04.29 ID:6P8sNm7U
リーフ「僕もそろそろ夜戦経験したいよブババババ…ずるいよ兄さんばかりイドゥンさんみたいな素敵なおねいさんと!」
マルス「リーフならもう恋人いるじゃん?」
リーフ「え、うそ!誰誰!?」
マルス「右手」
リーフ「………」

セリカ「もうそろそろコールドスリープとかそういう領域に入りそうなリーフのために私が手を打つことにしたわ」
リーフ「強制的に拉致られてきたと思ったら…なにこの絶海の孤島」
セリカ「孤島いうな。ノーヴァ島よ。ミラ様の修道院があるんだから。ここでリーフを修行させて煩悩消滅。
    同時にミラ様の子羊が増えるという一石二鳥の作戦!」
メイ「ま、待ってよセリカ様!?嫌よ絶対!そんな変態と一緒に暮らすなんて!」
ジェニー「わ、私も…セーバーがいるのに貞操の危機とか…」
リーフ「あ、大丈夫。君らの胸じゃ興味無いしルパンダイブとかしないから」
メイ「セリカ様…こいつ殺していい?」
ジェニー「お、抑えて抑えて…慈悲と寛容こそ聖職者だから…」
セリカ「そう、こういう罪深いダメ人間のために宗教があるの。今リーフを真人間にしてあげる!」

というわけで海の彼方でエロ本の一冊も無く毎日毎日聖書を読んだり奉仕活動したりゾンビと戦う日々が始まった…

リーフ「ふう…なんの娯楽も無くぺたんこと男しかいなくて…なんて心の渇く島なんだ…
    寝る前の自家発電だけがささやかな楽しみなんて…」
セリカ「リーフッ!!!」ガラッ
リーフ「うわっ!?ノックくらいしてよセリカのエッチ!?」
セリカ「不潔よ!やっぱり予想どおりそんなことしてたわね!まだ煩悩が残ってるとみたわ。
    …今日から自家発電禁止!」
リーフ「そ…そんなバカな…一日だって我慢できるわけないじゃないか!?」
セリカ「ボーイとノーマ様は我慢してるわ。というか我慢させた」
リーフ「もう枯れたじいさんのノーマさんはともかくボーイ……女の子3人と暮らしながら強制的に禁欲させられてるんだ…」
セリカ「そういうことじゃないわ。ボーイの信仰心が強いからそういう欲から解き放たれてるのよ。大丈夫!リーフもすぐそうなるから。
    私が変態の悪心からリーフを助けてあげる!」
リーフ(うわ…なんて押しつけがましい善意…しかも心の底から僕のためだって思ってるあたりが…まいったねこりゃ…)
ボーイ(ほんとはたまにメイとノーヴァの港町に繰り出してデートしてたり…なんだけど、そこは内緒。ジェニーだって彼氏いるんだけどね)

というわけで夜は自家発電しないようセリカが聖歌歌いながら一晩中監視する生活に陥った。
さすがの葉っぱといえども兄妹の眼の前で自家発電はできない。そんな生活が続き…

リーフ「もう無理だよぉぉぉぉぉミラの御使い様ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

新設したミラの使い像にルパンダイブするリーフの姿が…

ミラの使い「私はミラの使い。我が主の命により資格あるものに力を授けましょ…キャー!?
       …天罰覿面!」

ビビビビビ

リーフは職業スライム(妖術師が攻撃呪文で使うアレ)に変えられてしまった!
おおらかで厳しくないミラ神なので10日くらいで許して元に戻れるぞ!

翌朝…

焦げたスライムとミラ神像前ででこを石床にぶつほどの五体投地で兄弟の罪を詫びるセリカの姿が


リーフ「と、いうわけで修道院から強制送還された上にスライムなんだけどどうしよう」
マルス「どうしようって……知らないよ…はぁ…」
リーフ「この体じゃおねいさんにルパンダイブできないよ!?」
セリカ「できなくっていいのよ!変態!ミラ様の御使いによくも!」
リーフ「だってだって自家発電まで禁止されたらもうどうしようもないじゃん!」
0042助けて!名無しさん!2017/04/24(月) 03:10:57.71 ID:T6xq91x5
乙です、笑わせていただきました。
便乗させて頂きます。

リーフ(スライム)「こんな姿になっちゃって、ルパンダイブも自家発電もできず不便だと思ってたんだけど」

 体の各箇所を伸縮させたり、狭い隙間に入り込み通り抜ける。

リーフ「うん、どんなに狭い場所にも入り込める。
    これならお風呂だって着替えだってこっそり入り込み覗き放題だ、ヒャッホー!!」

セリカ「………」
リーフ「ハッ!!」
セリカ「これ以上身内の恥を晒すなら、私も容赦しないわ」つ聖なる剣、エンジェル
パオラ「セリカさんからの依頼だったけど」
カチュア「これがミネルバ様達を守ることに繋がるなら」
エスト「私達も本気でかかるよ」3人とも外伝使用Fナイト
ラーチェル「何故わたくしにも依頼が来たか解りませんでしたが。
      こう言うことならわたくしも頑張りますわよ」聖魔使用司祭

リーフ「ちょ……ちょっと待って!これはマズイから、死ぬじゃすまない……消滅するから!!」
セリカ「なら変態的な犯罪行為は止めなさいよ!
    あんた一人が嫌われるなら良いけど兄さんや姉さん達がどんなに恥ずかしかったり悲しい思いしてるか考えなさい!」
リーフ「はい……」

パオラ「セリカさん、口ではツンツンしてますけど」
カチュア「やっぱり、兄弟姉妹が大切なんだよね」
エスト「うんうん、微笑ましいよ」
ラーチェル「可愛らしいですわ♪」
0043助けて!名無しさん!2017/04/24(月) 12:05:53.70 ID:en68gAqx
リーフへの説教を誰にしてもらうか悩んだ末、昔馴染みに出てもらうことに


フィン「リーフ様、お久し振りです」
リーフ「……うん、久しぶり……」
フィン「失礼ながら、お話は伺わせていただきました」
リーフ「そっか……」
フィン「はい。……その上で、申し上げます」
リーフ「…………」
フィン「貴方がどのように見せようとも、彼女達は、少なくともナンナは、貴方を見限ってはくれませんよ」
リーフ「別に、僕は……」
フィン「あの子は貴方の美点を知っています。
    どれだけの悪評と醜聞に覆われようと、彼女はそれを忘れないでしょう」
リーフ「……ナンナやミランダやティニーに愛想尽かされるために、僕があんなことしてるって?
    どれだけ自己犠牲主義なのさ、その僕。美化しすぎだよ」
フィン「至らぬ身ですが、私もまた、貴方を知る者を自負していますから。
    まあ、その件と嗜好については別問題でしょうが」
リーフ「あ、うん。そこは間違いないよ。巨乳は正義」
フィン「それに関しては、ご自重ください、としか言えませんね」
リーフ「いやでもバルンバルンしてるのを見たら思わずーー」
フィン「ご自重ください」
リーフ「…………努力します」
0044助けて!名無しさん!2017/04/24(月) 19:39:01.10 ID:tYHeliqm
最近のセリカやフィンの言葉に思うところがあったのかさすがにリーフもしばらく自重することにした。
その結果兄弟家のティッシュの消費量が著しく増加した。
覗きもルパンダイブも自粛するとなると人に迷惑のかからぬ自家発電になる。まして葉の体力は∞。
しようと思えば延々と可能。ティッシュ不足に陥ったリーフは駅前に行き、バイトの人らが配ってるティッシュを受け取ってまわった。
何度も何度も往復してこれ見よがしに手を伸ばして受け取ってまわった。
ただって素敵。なんて気分がいいんだろう。

ミランダ「イカくさあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?何よこの部屋!?」
リーフ「いや、待ってほしい。呼んでないのに来ておいてそれはないんじゃないかな」
ティニー「エロ本をBLに差し替えておきました。おかずにするならこちらをどうぞ」
リーフ「うん、無理。僕ホモっ気無いから」
ナンナ「……やらしい本は許しませんがティッシュくらいなら差し上げます」
リーフ「ありがとう。でも本くらいは許してくれないかな」
ピエリ「PCあるの!ジャンクパーツでくみ上げたのこれ?ラズワルドとメールしてるの?」
リーフ「うん、元手はたださ。彼とはナンパ仲間だけど最近付き合ってくれなくなっちゃった。お幸せに」
ジェミー「キモッ、キモッ!なにこれフィギュアってやつぅー?燃やしちゃえ燃やしちゃえ」
リーフ「キモいとわかっててなんで僕の部屋来たのさ。後ろ二人は本気で僕をイジめたいだけだから困る」
0045助けて!名無しさん!2017/04/24(月) 21:35:29.71 ID:tYHeliqm
ルーテ「電力事業を拡大します」
アスレイ「リーフ君の代役が見つかったんですか?」
ルーテ「いいえ。供給は葉っぱさんのみです」
フォルデ「だったら、なんでまた?」
アスレイ「流石に、彼の負担が大きすぎるのでは?」
ルーテ「本人からの申し出です。『自家発電すら満足にできない僕には、ここしかない』と」
フォルデ「自家発電云々じゃなきゃ、良い台詞に聞こえる……」
アスレイ「それで、リーフ君からより多くのエネルギーを取り、規模を拡大する、と?」
ルーテ「その通りです。既に、開発費用は余裕で回収できています。
    装置の維持管理及び葉っぱさんの賃金を考慮しても、大幅な値下げが可能です。
    嗅覚が鋭い方を除外しても、かなりの顧客獲得が見込まれます」
アスレイ「そういうことであれば。
     では早速、詳細な諸経費の算出と、価格設定、新規契約に向けた宣伝ですね」
フォルデ「……リオンのところもだが、うちもすっかり事業化しちまったなぁ」


レプトール「我が伝統あるフリージ電力が……赤字の危機……だと……!?」

代理投下
0046助けて!名無しさん!2017/04/24(月) 22:24:14.43 ID:tYHeliqm
ルーテ電力の規模拡大に伴い、カムイやサナキがグループに加えようと画策しているんじゃないかと、ふと思った
グランベル社は、傘下企業のライバルにあたる以上、三傑結婚式に続き、参戦は厳しいか
0047OLとサラリーマンの悲哀2017/04/25(火) 00:02:21.70 ID:l5Br7ecR
フリージ電力

オルエン「赤字…ですか?」
ケンプフ「そうとも。主力事業が押されていては余計な事に割く金も無くなる。
      FETVへの出資は宣伝効果あげてるんだろうな?」
オルエン「もちろんです。メディアが多様化してもTVはまだまだ強いです。
      彼らが作るCMはユーモアに溢れていて視聴者の興味を引いています。
      出資を切ってはますますライバルに押されるばかりです」
ケンプフ(適当な理由つけて意地悪しようとしたらまともな返事が返ってきた件。
      こいつ乳がでかいだけしか能の無い世間知らずのアホの子だと思っていたのに!ついでにセクハラしようと思ったのに!ちっ…)
オルエン(何か言ってくると思って備えててよかった……もう嫌味言われたくないわ…
      小言は多いしお尻撫でられたりしたし…もうこの上司嫌……異動になってくれないかしら…)

アマルダ「ああ…またケンプフ部長がオルエンさんに絡んでるわ…気の毒に…」
フレッド「あの糞野郎…!うちのお嬢様にいつもいつもなんたる…超許せぬ…!」

グランベル社

シグルド「うおっしまった!?消しちゃった!?」
アレク「あぁー…仕方ないっすね。バックアップは?」
シグルド「バックアップ…って何かなアレク?」
アレク「係長に聞いた俺がバカだったっす……えーっと…手書きした方がいいんじゃないすかね。
    あとで俺が見てPCに入れ直しときますんで」
シグルド「ははは…どうも私はメカに弱くてねぇ。すまないねぇ」
アルヴィス「どうも能率がよくないな…仕事を滞らせないように頼むよほんと」
シグルド「…はい…」
アイーダ「アルヴィス部長。そんな無能な方に気をかけるだけお時間の無駄かと。それより次の予定が…」
アルヴィス「ああうむ、忙しい忙しい…」
シグルド「………orz」

アーダン「アイーダ課長、美人だけど容赦ないよな…」
ノイッシュ「あの人、アルヴィス部長のシンパだから…だからなおさらシグルド係長に当たりが強くなるんだよ…」


カリルの酒場

オルエン「……うううぅぅぅ…プフのばかぁぁぁぁ…」
イリオス「悪酔いしてんぞ…その辺にしとけ。な?」
カリル「女だって飲んで忘れたい事だってあるのさ…」

シグルド「ちくしょー!PC弱いんの何がわるいんだー!この歳で新しい事覚えるのがどれだけ難しいか…!」
キュアン「まぁなんだ…俺たちも気持ちは若く持っていこうぜ」
エルトシャン「しかしシグルドと飲むといつも愚痴ばかりになるな…」

エイミ「あのおじさんいつもああだねー」
ラルゴ「おっちゃんはお仕事でいろいろあるんだ。だから俺たちの店が必要なんだぜ」
0048助けて!名無しさん!2017/04/25(火) 07:41:15.78 ID:3NGBG7Aw
>>47 つ Eドリンク・ビジネス
リオン「あちら方面の効力を落として、疲労軽減と回復に重点を置いたよ!」
サラ 「Sドリンクよりも安価かつ手軽に、を売りにできるわね」


近年の紋章町は、カムイ・グループ、Eドリンク開発室、ルーテ電力と、新興企業の進出が目覚ましい
ルーテ電力がカムイの傘下に入れば、当日マイルームに呼ばれない婿およそ20人から少しずつ発電して、更に規模拡大できるかな
葉力発電による収入で、リーフは結構な小金持ちになっていそう



思いつきと独断による覇王家(外見)年齢
※ 就学していない者は「相当」ということで
20歳前後:イドゥン、アクア
高校2年生:セツナ、エフラム
中学3年生:ソフィーヤ、カザハナ
中学2年生:ミタマ、アメリア
中学1年生:ベロア、キヌ
小学6年生:サクラ、サラ、ミルラ、エリーゼ
小学5年生:チキ
小学4年生:ノノ、ンン
園児   :ファ


少々後れ馳せながら>>19
彼女持ちかつ村に移住していなさそうなアミッドとホーク、ショタのシャルローを除く、
ディムナ、ロドルバン、トリスタン、アサエロの聖戦代替男子は、クレアの好みド真ん中か
トリスタンはともかくとして、残り3人はいただかれる可能性が大
0049助けて!名無しさん!2017/04/25(火) 12:00:46.00 ID:sJh+quGi
『若獅子の疾走』


休日、ロイはこの日任天都へ来た
だか彼は都市中央ではなく山岳方面へいる
任天都の山岳にはサーキットがある、そこへ今いるのだ
彼は何故そこへいるのかと言うのは、愛車を担いでアマチュアレースに参加するのだ
また変わり行く周り(兄弟家)で全くというほど変わってない自分が
止まる進むの自己問答をした結果が今迄と違う事をやるということで
レースに参加するのであった
ロイ(油温、水温、アイドル、空気圧良し。行くぞ)
愛車の事前チェックを済ませピットを出た後、ロイはピットレーンからスタート位置へ向かった
チェッカーが振られフルスロットル、タイムアタックを行う
コーナーに差し掛かればブレーキを掛けシフトダウン、アウトインアウト、
立ち上がりにスロットル、シフトアップを行い疾く駆ける
ホームストレートになればフルスロットル、ギアを最終まで廻してゆく
タイムはまずまずの結果であるが、それでも彼は走り行きその後2,3時間は走り放しだった
走行を終えた後、彼は先輩レーサーと会話をしていた
雑談、今回のレース、またベストラインの取り方と色んな話題で盛り上がった
午後は本選に入り多くのレーサーとバトルを仕掛け、抜きつ抜かれつ攻防を繰り出す
途中アクシデントは在ったがロイは無事完走を果たした
ロイ(ふぅ、やったよ本当)
成績は重畳であり先輩レーサーからは拍手などが送られた
レースが終えた後はもう夜になっていた、急ぎ家に帰り高速を駆け行く
紋章町に着き外食を済ませ、家に着いた
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