今までにあった修羅場を語れ 33話目 [無断転載禁止]©2ch.net

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祖父が亡くなり、遺体を納棺するまで布団に寝た状態で安置。私は出入りする親戚にお茶出ししたり、お話する役でずっと部屋にいる状態。
祖父を見ると死後硬直が解けたのか、固い枕から頭がずれて横を向いてしまっていた。まっすぐ上を向くよう枕と頭の位置と首の角度を調整しておいた。はたから見れば枕が大きくずれている。
そうすると葬儀社の人がやってきて枕の位置を直してしまう、そうすると祖父の顔がまた横を向く。
私がまた枕の位置と顔の向きを調整、再度職員に枕を直される、また私が・・・と納棺までの間コレを何度も繰り返したのがプチ修羅場。
出入りしていた親戚にも見られてた。
翌日棺に入って正面向いてる祖父を見てホッとしてたら「遺体管理が良かった」と親戚一同から絶賛され、それ以降の葬式では遺体番を任されることになった。
祖父以降は枕が無いので直す作業は無いのだが、ちゃんと見守らねばと納棺まで緊張する。

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